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粗品(お笑い芸人)のお金の話

粗品(そしな、1993年〈平成5年〉1月7日 – )は、日本のお笑いタレント、司会者、ミュージシャン。
お笑いコンビ・霜降り明星のツッコミ担当。相方はせいや。本名は佐々木 直人(ささき なおと)

吉本興業東京所属。NSC大阪校33期と同期扱い。2019年R-1ぐらんぷり王者。
ミュージシャンとしてはユニバーサル ミュージック内の自主レーベル”soshina”所属。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


粗品の口座

3月25日、EDWIN JERSEYSの新CMプレス発表会での話。
新CMのキーワード「俺の相棒」にかけて自分の相棒を発表する一幕の時、粗品は「銀行口座」とフリップに書く。

彼は、1個しか口座を持っていないらしい。
そして、発表会の本日は「給料日」

テンション高い粗品。その理由は、昨日の残高、717円。

小学校の時の口座を実家で見つけその残高は1,200円あったらしく、「小学生の自分のほうが金持ちや」と落ちをつける。(笑)

彼ほどの活躍だと年収はいかほどだろうか。
数千万円は貰っているだろうね。その口座残高が717円とは「振り切れている」。

典型的な「蓄財劣等生」だ。
期待資産額の算出方法はこちら→億万長者になるのは簡単だった!①

その代わりと言っては語弊があるが、彼のスキル換金能力はずば抜けている。
あるだけ使っても、毎月25日には莫大な金額が振込まれる。

が、くれぐれもまねをしないように!

ちなみにダウンタウンの浜田雅功は、デビューして間もなく一気にお笑い界のスターにのし上がるのだが、納税という概念がなくお金を使い切り、銀行でお金を借りて納税したらしい。
そんな失敗があってか、今ではミリオネアの一人になっていると思う。(もう一桁上か)


ABOUT ME
とおる
人生のいろいろな事情を経験してきた50代。 社会に出て、最初の20年はとにかくお金に無頓着。なぜ自分がこんなことになっているのかすらわからない状態。その後約10年、生命保険代理店で法人担当の仕事を週7日で勤務。多くの経営者と接するうちに、失敗の原因が見えてきて、ビジネス書を読み漁るようになる。時々、政治や歴史書を織り交ぜながら。