ファイナンス

借金はしてはいけない!お金のために働く奴隷になるな!

カードローン(キャッシング)とクレジットカードのリボ払いは、利用してはいけない!

例えば楽天銀行のキャッシング利息は18%!ここの普通預金は0.02%で他行、特に従来の銀行は0.001%だから20倍です、と胸を張っていますがキャッシング利息の900分の1。どんだけぼったくってるの!

こんな低金利時代にこれだけ利ざやを抜くことができるから儲かるし、儲けているからCMバンバン流しています。テレビ見ていて消費者金融のCM見ない日はない。おまけにあたかもキャッシングは生活の味方のようにイメージ向上が半端ない。ただの借金だよ。

具体的にシミュレーションをしてみると、50万円借りて金利は18%。毎月元金1万円返済だとすると、1回目返済の元利合計は17,397円!月の利息が7,397円も払わなくてはいけない。40万円まで元金を減らしたとして、この月の元利合計は16,065円。50回元金を払い終えた時の元利合計は688,604円で利息に188,604円も支払うことになる。

しかし、このようなキャッシングをする人は限度額の範囲(借りられる金額ね)で利用するのが常で、ある程度返せばまた借りるの繰り返しに陥る。したがって常時6,000円から7,000円毎月カード会社に利息を支払い続ける上客となってしまうのよね。

クレジットカードのリボ払いも同じ仕組み。数万円の買い物をして、引き落とし日に残高がないからと安易にリボ払いにすると確かに支払いは月々3,000円、5,000円と負担感は和らぐが、この人も永遠にクレジットカード会社に利息を貢ぎ続ける上客となってしまうのです。

ホームページには利用者の声として、「急な出費でかつ、給料日前だったので助かった!」などとのたまわっておりますが、そもそも収入の7割で生活をしていたら済む話なのよね。収入をあるだけ使う生活をするとキャッシングの罠にはまります。

つまり、キャッシングやリボ払いを利用するということは、カード会社のために働く人生を送るということです。

ABOUT ME
とおる
人生のいろいろな事情を経験してきた50代。 社会に出て、最初の20年はとにかくお金に無頓着。なぜ自分がこんなことになっているのかすらわからない状態。その後約10年、生命保険代理店で法人担当の仕事を週7日で勤務。多くの経営者と接するうちに、失敗の原因が見えてきて、ビジネス書を読み漁るようになる。時々、政治や歴史書を織り交ぜながら。