ファイナンス

借入金は人生の重荷 リスクが大きい住宅ローン わざわざ背負いこまない

人生で一番大きな買い物「マイホーム」

総務省の、2018年「住宅・土地統計調査」の住宅および世帯に関する基本集計によると、

全国の総住宅数:6,240万7千戸
総世帯数   :5,400万1千世帯

単純計算で、840万戸が空き家となっている。
家が余っているのに、2018年の住宅建築数は、約95万戸に上る。

日本の木造住宅は、25年から30年で建て替えられる。
住宅ローンが終われば、また建て替えているサイクルだ。

終身雇用、年功序列、高度成長期にはまだリスクの低かった住宅ローンだが、現在はリスクだらけ。
マイホーム政策は、戦後の経済政策であり、現在では見直さなければならないものであるが、一旦刷り込まれた価値観を拭い去るのは難しいようだ。

そんな住宅ローンにうっかり手を付けてはいけない。

詳細はこちら→住宅ローンは不動産投資

借金をさせる甘い罠

借金と聞くと、いいイメージは沸かない。
だから、キャッシングとか、カードローン、リボ払いと言い換える。

財布の中に、お金がなくても、リボ払いにすれば月々の支払いは小さくできるし、欲しいものをパッと買えてしまう。
そんな生活をしていると気づいた時にはどうにもならなくなるよ。

金融機関のために働く人生は楽しくない。

リボ払いについてはこちら→リボ払いは借金漬けの罠

すでに借金をしてしまった人に!

住宅ローンは、リスクが大きすぎる。
庶民は、賃貸で十分だ。

車で見栄を張らない。軽でも4人乗れる。

生活費を借金で賄ってはいけない。
収入の7割で暮らせるよう、慎ましやかな生活をしよう。

そうは言っても、借金をした人はこの方法で。

詳細はこちら→借金を返す方法

ABOUT ME
とおる
人生のいろいろな事情を経験してきた50代。 社会に出て、最初の20年はとにかくお金に無頓着。なぜ自分がこんなことになっているのかすらわからない状態。その後約10年、生命保険代理店で法人担当の仕事を週7日で勤務。多くの経営者と接するうちに、失敗の原因が見えてきて、ビジネス書を読み漁るようになる。時々、政治や歴史書を織り交ぜながら。