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お金に向き合う、投資を学んで人生を力強く生き抜く!

今回は、line newsより、「パックン」ことパトリック・ハーラン氏のインタビューから。
アイキャッチ画像:O-DAN
東証マネ部ではまず、個人投資家の投資スタイルは千差万別ではあるが、肝心なのは自分なりの哲学を持ち、投資に向き合うことだと。
では、自分なりの哲学、とは何だろう。

哲学とは、簡潔に言うと、「本質をとらえること」だ。
よし、ではお金って何だろう?と自力で考え始めないこと。答えはもう本に書いてある。

ここのブログで紹介した本を読めばいい。
その内容について、自分なりに理解して本質をとらえることが大切だ。

お金の概要であれば、『大富豪からの手紙』『いま君に伝えたいお金の話』などが分かりやすい。
実際に社会に出てどうすればいいのかは、『年収1億円になる人の習慣』他。
投資についてであれば『父が娘に伝える自由に生きる投資の教え』ほか、ためになる本が満載だ。


感情に左右される投資をしない

パックンの投資スタイルは保守的で、9割が投資信託。
以前は個別株に挑戦したが、ITバブル崩壊で大やけど。



今でも保有していたらすごく儲かっていたらしいが、「もう損はしたくない!」という感情に襲われる。
感情で動く自分の恐ろしさに気づいたというわけだ。

また、個別株をやると、毎日株価が気になり、本業がおろそかになるだけではなく、家族との時間も無くなるからだ。

ただし、投資そのものをやめたわけではない。世界の長期的なトレンドを踏まえた投資はしている。
自分が信じる未来に合うファンドを選ぶわけだが、これは長期的な投資となり感情に左右されにくい。

日米のお金に対するスタンス

パックンの資産形成のゴールは、毎年の投資利益が年収を超えたら

これは、学生時代のガールフレンドのお父さんから教わったらしい。
アメリカでは、お金について話をすることは普通だが、日本ではそもそも学校でも教えないし、だから親も子供に教えられない。

日本人はまだお金に対するイメージがネガティブだし、投資はギャンブルだと思う人はまだ多い。
しかし、資本主義の世界で生きていかなければならないので、お金に背を向けることは今の世の中を否定することになる。

ようやく文科省や金融庁のでもお金について啓蒙活動をしだしているが、我々はそれの先を行かないと人生が終わってしまう。

投資を学ぶ意義

パックンは、意義は2つあり、投資を学ぶ1つ目の意義は、「将来の安心が得られること」と言います。

お金の不安があれば、今この場所で好きなことに没頭できなくなります。
お金がすべてだと言えば、身も蓋もないですが、そういう世界ですし、これに代わる世界が来るとは思えません。

離婚の原因も8割が経済的な理由です。
プライスレスな家族愛も、現実はお金に不安があれば破綻してしまうのです。

2つ目は、「社会への関心や経済の知識が増えること」と言います。

個別株を買うということは会社のオーナーになるということです。
そうすると、その会社のことに自然と興味がわきます。他人ごとではなく自分事になるのです。

S&P500などのインデックスファンドを買ったのであれば、市場の動きに興味を持ちます。
なぜ下がったのか、この先失業率はどうなる?上がれば、今どの分野が成長しているのかと、自分の職場や環境だけでない周りのことへの理解度が高まるのです。

投資をするということは、まずは自分が独り立ちできるようになり、余力で社会に貢献しみんなが豊かになる手助けができるようになるのです!
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ABOUT ME
とおる
人生のいろいろな事情を経験してきた50代。 社会に出て、最初の20年はとにかくお金に無頓着。なぜ自分がこんなことになっているのかすらわからない状態。その後約10年、生命保険代理店で法人担当の仕事を週7日で勤務。多くの経営者と接するうちに、失敗の原因が見えてきて、ビジネス書を読み漁るようになる。時々、政治や歴史書を織り交ぜながら。